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アプリケーション開発 マッピングシステム CAFMシステム
 
CAFMシステム
 CAFM(Computer Aided Facility Management : コンピュータを活用した施設管理支援システム)は、施設運用上必要となる図面情報、技術情報、台帳・帳票類などの膨大な情報を一元的に管理するためのシステムです。弊社では、お客様の環境に合わせ開発を行いますので、建物、電気設備、消防設備、駐車場管理など、さまざまな分野で活用できます。

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■CAFMによる導入効果
◎施設状況の把握
  施設に関する様々な情報を共有化・一元管理することで、膨大な情報から必要なものを素早く探し出すことができます。個人に依存することがありません。
◎施設管理業務の効率化
  施設管理者の業務負担が軽減することによる管理品質の向上、図面等紙ベースであった情報や資料を探す手間が削減でき、紛失・劣化防止が図れます。
◎施設情報の蓄積・活用
  施設の分析や評価が行え、施設の問題点を明らかにし、施設の有効活用によるコスト削減が期待できます。
 
■当社のCAFMシステム
●ファイリング機能
【DBに登録されている情報に関連するファイルをファイリングすることが可能】

Windowsに関連付けられているファイルについては、関連付けられているアプリケーションを起動しファイルを開くことが可能です。(WordやExcel、CADソフトなど)

●データ管理機能
データを一覧で表示し、施設維持費等の分析資料として作成することが可能です。
また、データはプリントアウトの他にCSV(カンマ区切りテキスト)形式で出力することができます。
建物、空気調和設備、給排水・衛生設備、電気設備、昇降機設備、通信設備、消防設備、駐車場設備、安全管理他、様々な情報を管理することができます。

●営繕管理機能
消耗品、修繕履歴を登録することにより将来発生しうる消耗品、修繕の費用、数量を推定することが可能になります。また施設維持費を各建物単位で月ごとに管理することが可能です。登録されたデータをCSVファイルに出力することによりMicrosoft社Excel等のアプリケーションと連携することが可能です。
●スケジュール管理機能
各設備の定期点検や保守メンテナンスのスケジュール管理が可能です。
 
■動作環境
OS Microsoft Windows2000 Professional
またはMicrosoft Windows XP(home/Pro)
CPU インテル(R) Pentium(R) 競廛蹈札奪機2GHz)以上
メモリ 512MB以上
ハードディスク 100GB以上
ファイリングするファイルのサイズ、数により必要容量が増減します。
装置 CD-ROMドライブ
ディスプレイ 1280×1024以上表示可能なディスプレイ
ネットワーク Windowsに対応
プリンタ Windowsに対応
アプリケーション Microsoft Excel
データベース Microsoft SQL Server または Oracle9 または Microsoft Access

お問い合わせは、弊社システム部まで
推奨ブラウザ:Internet Explorer 5以上、Netscape7以上
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